戦略とクリエイティブの「真の融合」を目指して。
FMXが描く、事業成長にコミットするコミュニケーションデザイン

戦略とクリエイティブの「真の融合」を目指して。FMXが描く、事業成長にコミットするコミュニケーションデザイン

戦略とクリエイティブの「真の融合」を目指して。FMXが描く、事業成長にコミットするコミュニケーションデザイン

株式会社FIELD MANAGEMENT EXPANDさまとパートナーシップを組み、クライアントへのコミュニケーション&プロモーション支援を行いました。BeMarketing株式会社と広告会社さまの新しい提案の取り組みについて対談しました。

  • 本日はよろしくお願いします。まずは改めて、FMXさんの事業内容についてお聞かせください。
  • 私たちは、クリエイティブを基点にクライアントの事業成長に貢献するクリエイティブプロフェッショナルファームとして活動しています。もともとは43年前に5人の映像クリエイターが作った会社がルーツで、現在はグループ全体で1,800名規模のクリエイティブグループになっています。
    最大の特徴は、コンサル、クリエイティブ、ストラテジックプランニング、デジタルマーケティング、PRなど、コミュニケーションデザインに必要なあらゆるプロフェッショナルが集まっている点です。それらの力を結集して、クライアントの事業成長に貢献することを目指しています。

インタビュー

  • 本当にご支援の幅が広いですよね。戦略から制作、SNSやインフルエンサー、PRまで何でもござれという印象です。
  • 一般的な広告会社との大きな違いは、メディアバイイングを主目的としていない点です。メディアを売るための戦略やクリエイティブではなく、純粋にクライアントの課題に向き合い、最適なコミュニケーション施策をフラットに提案できるのが私たちの強みです。
  • その中で、小林さんのチームの役割を教えてください。
  • 私は「アカウントマネジメント部門」の責任者を務めています。いわゆる営業局に近い立ち位置ですが、クライアントの課題を一番最初にお聞きし、最適なチームを編成してプロジェクト全体をプロデュースする役割です。
  • 小林さんはいつも前向きでどんな課題も乗り越えられそう!と励まされています。笑 そして尾坂さん、普段はどのようなお仕事を?
  • 私はクリエイティブ部門に所属しており、クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナーという複数の肩書きを持っています。コミュニケーション全体の戦略に基づき、どのようなクリエイティブ戦略が必要か、コアとなるアイデアを考え、視覚的な表現と合わせて落とし込んでいくのが役割です。

インタビュー

  • 私と皆さんの最初の出会いは私が事業会社で御社にコミュニケーションの相談をさせていただいた時でしたね。
    私がいつも御社を素晴らしいなと思うのは、クリエイティブが戦略としっかり紐付いている点です。目的達成のためのクリエイティブという「登り方」をしてくれるので、非常に再現性が高く、信頼できます。
    今回、改めて私をチームに招き入れていただいた背景や課題感は何だったのでしょうか。
  • 事業会社側から見るマーケティングと、支援会社側から見るマーケティングって、実は似て非なるものだと思っているんです。支援会社には事業会社出身のマーケターが非常に少ない。
    事業会社側は、マーケティング以外にも営業や開発など、多種多様なステークホルダーを調整して全体を組み立てる必要があります。支援会社側だけだと、どうしてもそこが見えづらく、戦略とクリエイティブが乖離してしまうことがある。
    堀さんのような事業会社での実務経験を持つマーケターと連携することは、クライアントの課題を真に掴み、私たちのクリエイティブを事業成長に直結させるために、本来あるべき姿だと考えたからです。
  • 広告会社側には「ストラテジックプランナー」がいますが、私のような存在との違いはどう感じていますか?
  • ストプラは「外からの視点」で、どうあるべきかという仮説を立て、それを実現するための武器(クリエイティブ)を整理します。
    そこに堀さんのような「事業会社側の目線」が入ることで、解像度が一気に高まります。今までどこまで詰めても仮説だった部分が、より確かな戦略へと昇華される。そこが一緒に組ませていただく中で一番のポイントだと感じています。
  • 私も、戦略は「顧客やビジネスの理解」がすべてだと思っています。それを一番理解しているのは事業会社の人ですが、彼らのインサイトをどう戦略に載せていくかが、ストプラの皆さんと私との共同作業なのかなと思いますね。

インタビュー

  • 実際にご一緒してみて、何か変化や気づきはありましたか?
  • 堀さんは、戦略はもちろんですが、クリエイティブに対しても非常に深い理解と興味を持たれていますよね。戦略だけ渡して「あとはよろしく」というバケツリレーではなく、アウトプットの細部までディレクションに妥協がない。
    ぶつかり合うこともありますが、それはお互いがプライドを持って突き詰めているからこそ。戦略とアウトプットが強力に結びつくプロセスは、非常に理想的だと感じています。
  • いつも難易度の高い課題に対して、魔法のようなアイデアで解決いただきありがとうございます・・・最後に、弊社を御社のような広告会社・支援会社さんにお薦めするとしたら、どんなポイントを挙げますか?
  • クリエイターとマンツーマンで語り合えるマーケターは、なかなかいないと思います。その「壁打ち」を求めているクリエイティブディレクターは多いはずです。
  • 「広告会社のひとりよがり」ではない、本当の事業成長に繋がるプランを作りたい会社さんですね。あとは、店頭プロモーションなどの特定領域には強いけれど、もっと上流のマーケティング課題に入り込みたいと考えている企業さん。堀さんのような武器が加われば、一気に「坂上がり」ができるようになるはずです。
  • ありがとうございます。これからもクライアントの期待を超える、ワクワクするコミュニケーションを一緒に作っていきましょう!

インタビュー

ページの先頭へ

Copyright © 2025 Be Marketing, Inc. All rights reserved.